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(筑紫女学園)「斬新な機内食」をテーマに文系型産学連携授業を実施

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Date: 2017.11.22

法人名 筑紫女学園
大学名 筑紫女学園大学

筑紫女学園大学では2015(平成27)年から「文系大学による産学連携」を推進してきました。その学びは、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった社会人基礎力の向上を目指すもので、「筑女"めざめ"プロジェクト」と命名しています。
プロジェクト開始当初から産学連携協定を結んでいるのが、航空会社の㈱スターフライヤーです。3年目となった今年1月には、ブラックモンブランなどの冷菓で知られる佐賀県の竹下製菓㈱にも協力を仰ぎ、「斬新な機内販売食の開発」をテーマにプロジェクト型の授業を行いました。
参加した学生は1~3年生の24名。5チームに分かれて意見をまとめ、2社を前にプレゼンテーションを実施しましたが、「機内での保管方法は?」など、次々と厳しい指摘が飛び交いました。その後、チーム内で再度討論会を行い、迎えた最終発表会では、2社から「ここまで成長するとは」と驚きの声があがるほど充実した発表を行うことができました。
その背景には、進路支援課が最終発表前にリハーサルの機会を設けるなど、大学の全面的なバックアップ体制がありました。プロジェクトでは毎回、学生に多くの気づきを与えることができています。今後も内容の進化と深化を図っていきます。

機内食のプレゼン大会の様子 機内食のプレゼン大会の様子
2社の担当者を前に機内食のプレゼン大会を実施

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