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(千葉学園)新学長が発表「社会貢献のための4つのプロジェクト」

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Date: 2017.7.25

法人名 千葉学園
大学名 千葉商科大学

第8代学長に原科幸彦教授が就任しました。専門は社会工学で、参加と合意形成研究、環境アセスメント研究の第一人者として国内外で広く知られています。
就任会見では、千葉商科大学の基本戦略として4つの「学長プロジェクトプラン」を発表しました。
1つ目は「会計学の新展開」。会計学(Accounting)の新たな展開で情報化社会をリードし、企業が会計報告で透明性を確保し、説明責任を果たすための意思決定機能を支援することをめざします。
2つ目の「CSR(USR)研究と普及啓発」ではビジネス倫理・政策倫理に基づき、環境や社会への影響を配慮した事業を展開します。
3つ目の「安全・安心な都市・地域づくり(Resilience)」では、学校所在地の千葉県市川市国府台地区の地形を活かした防災への貢献と、近隣の大学や病院を含むコンソーシアムの形成による医療・介護・福祉などへの貢献を目標に掲げます。
4つ目の「環境・エネルギー」では、日本の大学として初めての自然エネルギー100%大学を実現する活動を通して、地域分散型エネルギー社会のモデルとなり、小規模エネルギー事業者の起業支援や、持続可能な経営の支援に取り組んでいきます。千葉商科大学は新体制のもと、躍進する大学をめざします。
就任会見を行う原科幸彦新学長
就任会見を行う原科幸彦新学長
(参考)学長プロジェクト

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