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(ものつくり大学)ものづくりの未来を担う技術者を育成

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Date: 2016.12.12

法人名 ものつくり大学
大学名 ものつくり大学

ものつくり大学は理論と実技を融合した革新的なカリキュラムと徹底した少人数教育で、社会で即戦力となる真の実力を身につけることができる工科系大学として、2001(平成13)年、21世紀の幕開けとともに開学しました。
本学は技能工芸学部に製造学科と建設学科を設置し、製造学科では機械、電気・電子、制御・コンピュータの分野を、建設学科では建築、土木、環境の分野を横断的かつ実践的に学びます。教育研究機器・実習設備は、国内トップクラスといえる環境を整備。講義で得た理論や知識は、すぐに実験・実習で体験でき、技術を身につけるとともに、工学理論や知識の理解を深めることができます。また、授業の目的や学習意欲を見失うことなく集中できるクォータ(4学期)制を採用しています。
学内に建つカップ・マルタンの休暇小屋(原寸レプリカ)
学内に建つカップ・マルタンの休暇小屋(原寸レプリカ)

実験・実習では、コンピュータシミュレーションや模型での実験にとどまらず、実物大を製作することができます。例えば、2016(平成28)年7月に世界文化遺産に登録されたル・コルビュジエの17棟の建築作品群の1つ「カップ・マルタンの休暇小屋」(Le Cabanon)のレプリカが、本学のキャンパス内にあります。これは「『世界を変えたモノに学ぶ』-原寸プロジェクト-」として、両学科の学生たちが2011(平成23)年2月に地中海に面したフランスのカップ・マルタンで実測調査を行い、2011~2012年にかけて内部の家具や造作まで徹底的に作り込んで制作したもので、コルビュジエ財団からレプリカとして認定されています。
また、本学では実働40日間におよぶインターンシップを実施しています。受入先は製造、建設の先進分野から伝統的分野まで多岐に渡ります。専門分野に関連する企業等での就業研修をすることで、仕事をする意味を認識し、適性を確認することで、大学での学習内容を適切に選択しながら将来像を作り上げていくことを目指します。
こうした実践的教育と長期インターンシップにより、社会で即戦力となる技術力と社会人基礎力を身につけた人材を育成していきます。

ものつくり大学外観
ものつくり大学外観

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