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(岐阜済美学院)学生一人ひとりをサポート。高い就職満足度を誇る

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Date: 2016.12.12

法人名 岐阜済美学院
大学名 中部学院大学

学校法人岐阜済美学院の基礎は1918(大正7)年、女性の自立のための教育を目的とした岐阜裁縫女学校の開学に始まります。その後、時代のニーズとともに高校、幼稚園、短期大学、大学を開学し、2017年には大学開設20周年、短期大学部開設50周年、2018年には学校法人創立100周年を迎えます。
建学の精神「神を畏れることは知識のはじめである」は、旧約聖書「箴言」1章7節に基づいて定められました。キリスト教の精神を基に、建学の精神を具現化したメッセージは「生きる、を学ぶ」です。今と生きる。未来と生きる。地域と生きる。世界と生きる。ひとと生きる。中部学院の学びのすべては、生きることと深くつながっており、自身の夢と他者への想いを大切にたくましく道を切り拓く「生きる」スペシャリストを育てています。
本学の大きな特色は、学生一人ひとりの思いや行動を力強くサポートする環境が整っていることです。就職支援では、キャリア支援センターが中心となり、実社会で求められる能力を総合的にサポート。教職員のきめ細やかな面談を通して「高い就職率」を実現しています(就職希望者における就職率:大学98%、短期大学部100%=2015(平成27)年度卒業生)。
各学科をみると、大学では医療系、福祉系の国家資格や教育・保育系の資格など多彩な資格を取得することができます。目指す資格に合わせて国家試験対策講座を開設し、高い合格実績を残してきました。2017年度には新たにスポーツ健康科学部を開設し、スポーツを科学的にとらえながら、健康のサポート、障がい者スポーツの指導、クラブ運営を担えるプロフェッショナルを養成します。短期大学部は、幼児教育学科が幼稚園教諭・保育士の資格を、社会福祉学科が介護福祉士の資格を取得できます。充実した実習設備が整うキャンパスと、信頼関係を築いてきた実習先での実習を重ね、実践力を養っています。
本学は未来に向かって積極的に学ぶ学生、傾聴し対話しようと努力する学生、地域と人間の福祉に貢献することを望む学生の育成に力を入れています。

関キャンパス
2017(平成29)年に大学開設20周年、短期大学部開設50周年を迎える中部学院大学(関キャンパス)

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