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(福岡女学院)高い教養と国際的視野を備えた人材を育成

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Date: 2016.7.29

法人名 福岡女学院
大学名 福岡女学院大学福岡女学院看護大学

福岡女学院は1885(明治18)年の創立以来、キリスト教精神に基づき、広く社会に求められる女性育成の学び舎として、131年の歴史を刻んできました。
その歴史と伝統を受け継ぐ大学は、人文学部、人間関係学部、国際キャリア学部、短期大学部の4学部8学科を有します。最も新しい国際キャリア学部は、2014(平成26)年に新しく設置された学部で、学院創立以来、ミッションスクールとして培ってきた定評のある英語教育を駆使し、国際社会で活躍する女性の育成に尽力しています。
短期大学部は52年という、大学の中で最も長い歴史を持ち、現在は英語科のみを有します。今年から「イングリッシュイマージョンコース」を設置し、英語力のスキルアップを図るとともに、海外の大学編入をより現実的なものにする教育が始まっています。
大学院は、比較文化、臨床心理学、発達教育学の3専攻を有します。中でも、臨床心理学専攻は「動く・働く」臨床心理士を目指し、ACT(Assessment Consultation Therapy)という教育方針を掲げ、資格合格率100%を達成しています。
福岡県古賀市には、2008(平成20)年に開学した看護大学があります。相手をケアすることで自らも成長するヒューマンケアリングを教育理念とし、毎日のチャペル礼拝を通じて豊かな心を育む看護職者を養成しています。隣接する国立病院機構との連携により、実習先は福岡県内すべての国立病院機構をはじめとする総合病院で行われています。2015(平成27)年度は、就職率3年連続100%、看護師・保健師の輩出数の総合評価は全国トップ10にあり、九州では1位となっています。現在、設立中の新校舎には、九州で数少ない看護シミュレーションセンターが置かれる予定です。より現場に近い環境で、学生同士が課題を討議し、看護実践能力を育むことができるよう、さらなる学びの充実を図ります。
今後も本学は、学生一人ひとりに寄り添い、それぞれが描く未来を支援するきめ細かいサポートと、社会に貢献する女性を育む学院であり続けていきます。

新棟「125周年記念館」
2014年に完成した新棟「125周年記念館」

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