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(昭和女子大学)大学の魅力を高めるためのプロジェクトを始動

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Date: 2015.12.11

法人名 昭和女子大学
大学名 昭和女子大学

昭和女子大学では、20~30歳代の職員25人がチームを編成し、大学の課題解決に取り組むプロジェクトを開始しました。若手職員が中心となって、教員や学生とも連携して大学の魅力の向上に挑んでいます。
チーム名は「昭和女子大学クリエイティブプロジェクト」。今年度取り組むテーマは大きく「情報発信」と「施設活用」の2つで、プロジェクトメンバーがテーマ毎のチームに分かれて、それぞれの課題に対して成果を挙げるべく取り組んでいます。
情報発信チームは、大学の魅力を学外に発信するためのプロモーションビデオ配信や、学生の満足度向上のためのプ ロジェクト実施に向けて、学生を巻き込むために地道なビラ配りや説明会を開催し、周知に取り組んできました。その結果、予想以上の学生が企画の中核メンバーとして参画することとなり、今後はその学生たちと協働でプロジェクトを進めます。
施設活用チームは、学内の活用されていない施設をまずは知ってもらうことを目的として、アロマテラピーセミナー、地元で人気のパン屋の協力を得てのパン販売、浴衣の着付け体験等これまでにないイベントを実施し、好評を得ました。今後は、イベント実施と並行して、長期的に施設活用するための提案事項をまとめていきます。
活動の様子はTwitterやFacebookなどのSNSを通じて発信する一方、学生募集や周知活動の際のビラ配りや、全教員が集まる会議の場でプロジェクトの概要を説明する等、学生や教員への対面で広報することも重視しています。
大学では本プロジェクトを「行動するSD(スタッフ・デベロップメント)」と位置付け、就業時間中の活動を認め、必要な予算も配分しています。また、法人理事がチームのメンターとなり、アドバイスを加える機会もあります。経過や成果を定期的に学長へ報告し、所属部署内で情報を共有するなど、大学が一体となったプロジェクトの運営を目指しています。

若手職員25人で編成された「昭和女子大学クリエイティブプロジェクト」
若手職員25人で編成された「昭和女子大学クリエイティブプロジェクト」

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