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(修道学園)世界を学ぶ。地域で生きる。

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Date: 2015.12.11

法人名 修道学園
大学名 広島修道大学   協創館

広島修道大学は、1725年浅野藩校「講学所」を創始とし、大学名「修道」は中国古典『中庸』の一節に由来します。1952年修道短期大学を設立以降、1960年に広島商科大学商学部設立、1973年広島修道大学に校名変更し、その後、5学部5研究科を有する文系総合大学として現在に至ります。
2013年度より、文部科学省採択の「地(知)の拠点整備事業」を推進するため、「イノベーション・ブリッジによるひろしま未来協創プロジェクト(ひろみらプロジェクト)」を「ひろしま未来協創センター」を中心に全学的に展開しています。ひろみらプロジェクトは自治体(広島県、北広島町など)や地域の団体と協創しながら社会連携を進めることにより、本学の教育目標である「地球的視野をもって地域社会の発展に貢献できる人材の養成」を目指します。また、2015年3月には、図書館南側に学生、教職員、地域が共に未来を創る場所として「協創館(Center for Co-Creation)」が完成しました。5階建て(地下1階、地上4階)の館内には、学生の活動を支援する3つのセンター(「ひろしま未来協創センター」、「国際センター」、「学習支援センター」)が配置され、心理学実験室等も設置されています。これは、学生の主体的な学びと活動の拠点としての機能を果たすとともに、協創館を中心に隣接する図書館や3号館が、学生同士、学生と教職員のコミュニケーションを促進し、教育と研究が密接につながる空間として、世界と地域につながるキャンパスとなることを期待しています。
2015年4月に、学校法人修道学園は鈴峯学園と合併し、新たに女子中学校・高等学校を附属校としたことで、約9,000人の学生・生徒数を持つひと回り大きな総合的な学校法人へと発展しました。2016年度には、人文学部に教育学科を新設し、2017年度に健康科学部心理学科・健康栄養学科を新設(設置構想中)する予定です。

2015年3月に完成した学生を支援する施設「協創館」
2015年3月に完成した学生を支援する施設「協創館」

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