維持会員通信のご案内

(酪農学園)動物看護師育成のための大学院を開設

 一覧に戻る

Date: 2015.3.31

法人名 酪農学園
大学名 酪農学園大学

酪農学園大学の教育基本方針は、酪農学園創立の基本精神である「三愛精神に基づく健土健民」の実現のため、教育・研究を行うことです。「三愛精神」とは、本学の教育の根幹をなす理念であり、本学の源流とも言うべき酪農学園短期大学が1950年に設立された際には、その教育方針を「キリスト教による人間教育を基本に、神、人、土を愛する三愛精神と実学教育によって酪農人とその指導者を養成する」こととしました。
本学は1960(昭和35)年に酪農学部酪農学科を設置して開学しました。現在では、農食環境学群3学類、獣医学群2学類と大 学院2研究科(修士・博士課程)6専攻を設置し、キリスト教に基づく三愛精神を柱に、時代をリードする人材の育成を目指しています。
そのような中、本学大学院獣医学研究科に、2015(平成27)年4月より「獣医保健看護学専攻(修士課程)」が新たに開設することとなりました。獣医保健看護学専攻は、臨床とその基盤となる諸科学の教育を通して、創造的かつ実践的な動物看護師となりうる人材並びに幅広く深い教養と専門知識・技術及び総合的な判断力を涵養し、健全で人間性豊かな生命観と社会的使命感を持った人材を養成することを目的としています。
本研究科は、その歴史から多くの実績があり、特に産業動物獣医学での遺伝病やウイルス、原虫による疾病、繁殖障害などに関する研究で、国内はもとより国際的にも高い評価を得ています。さらに、高度なテクニックを応用した基礎的な研究をはじめ、応用獣医学、小動物を含めた臨床獣医学、獣医学に基づく環境科学など、時代の要請に応えるべく、研究分野は多岐にわたっています。

獣医保健看護学専攻(修士課程)では、実践力と技術力を備えた動物看護師を育成
獣医保健看護学専攻(修士課程)では、実践力と技術力を備えた動物看護師を育成

 一覧に戻る