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(千葉工業大学)ロボカップ世界大会2014で完全優勝を達成

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Date: 2015.3.31

法人名 千葉工業大学
大学名 千葉工業大学

千葉工業大学は平成24年(2012年)に創立70周年を迎え、国内の私立工業大学としては最も長い歴史をもちます。津田沼・新習志野キャンパスは習志野市に位置し、約1万人の学生・大学院生が在籍しています。東京ソラマチ®8Fにある東京スカイツリータウン®キャンパスは、本学の研究成果を広く一般に公開する施設として3年前に開設いたしました。
昨年7月にブラジルで開催された「ロボカップ世界大会2014・ヒューマノイドリーグキッドサイズ部門」で、千葉工業大学・未来ロボティクス学科のチーム「CIT Brains(シーアイティ ブレインズ)」がサッカー競技・テクニカルチャレンジで1位となり、完全優勝を果たしました。ロボカップは、「2050年までにサッカーの世界チャンピオンのチームに勝てる自律型ロボットチームを作る」ことをテーマにした世界的な自律移動型ロボットのサッカー競技会です。
この快挙の背景には、本学の学びの特徴や恵まれた環境があります。学生を中心とした活動で7年間をかけて、独自に完全自律のヒューマノイドロボットを部品から開発。講義を通じて機械、電気、コンピュータなどを学び、その知識をロボット開発という実践に活かした成果です。ヒューマノイドや人工知能を専門とする教員の存在や常設のサッカーフィールド、自由に使用できる工場など、施設の充実も完全優勝につながる大きな糧となりました。ロボカップの目標に、本学の建学の精神「世界文化に技術で貢献する」が一翼を担うことに期待がかかります。
現在東京スカイツリータウン®キャンパスでは、同大会で「ベストヒューマノイド」に選ばれ獲得した「ルイ・ヴィトン ヒューマノイドカップ」を一般公開中です(〜2015年6月末を予定)。

優勝した千葉工業大学の「CIT Brains」メンバー
優勝した千葉工業大学の「CIT Brains」メンバー

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