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(桜美林学園)「夢」をもつ All Oberlin の取組

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Date: 2015.3.31

法人名 桜美林学園
大学名 桜美林大学

桜美林学園は、東京都町田市に本部を置き、小学校を除いた幼稚園から大学院を設置する学校法人です。創立者清水安三は、「夢」を語り追い続ける人でした。高校野球部が1976(昭和51)年夏の甲子園に初出場初優勝の時は、「夢を見よ、夢は必ずなるものぞ、うそと思わば甲子園にきけ」と詠み、夢が実現しました。
2012(平成24)年4月、桜美林大学は「スポーツ推進センター」を設置しました。同センターは、①クラブ活動を通じて教養豊かな識見高い学生となることを目指す、②競技成績向上による大学および学園の一体感およびブランド力の向上を目指す(ONE TEAM)、③「文武不岐」の精神で一般学生の模範となることを目指すという3つを目的としています。現在、7クラブが強化スポーツクラブに指定され、学園の創立100周年となる2021年に向け、各クラブが高い目標を掲げて活動しています。既に、ソングリーディング部は世界大会で優勝し、弓道部は全国大会優勝するなど実績を納めています。
2014(平成26)年度、長年の夢であった箱根駅伝の取り組みを始めました。様々なご縁により真也加ステファンを監督に迎え、陸上競技部の中に駅伝チームが発足しました。ゼロからのスタートです。経験も無ければ練習するトラック等の施設も無い中で、あるのは「夢」と「熱意」と「希望」のみ。2013(平成25)年度は選手のリクルーティングに全国を駆け巡り、16人の1年生を迎えることができました。昨年の箱根駅伝予選会では参加48校中29位と、1年生のみのチームで健闘しました。駅伝取り組みの目的には、在学生の一体感の醸成、卒業生、教職員、保護者、地域も含め、一つになる=「All Oberlin」の涵養、さらに「皆が元気になる」があります。予選会はテレビ中継され、当日は多くの方が本学の初めての挑戦を見守りました。まさに「All Oberlin」を体感した一日となりました。

「夢を見よ、夢は必ずなるものぞ、うそと思わば箱根路にきけ」

箱根駅伝予選会の様子
箱根駅伝予選会の様子
箱根駅伝予選会の様子
箱根駅伝予選会の様子
世界大会で優勝したソングリーディング部
世界大会で優勝したソングリーディング部
全国大会優勝を果たした弓道部
全国大会優勝を果たした弓道部

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