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(東京工芸大学)メディア芸術の拠点中野キャンパスの再整備

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Date: 2014.12.10

法人名 東京工芸大学
大学名 東京工芸大学

東京工芸大学は1923年に設立された旧制小西写真専門学校を前身として1966年に設置され、現在は厚木キャンパス(神奈川県厚木市)と中野キャンパス(東京都中野区)の2つのキャンパスを有し、工学部・芸術学部の2学部と大学院からなる大学となっています。
2013年に迎えた創立90周年記念事業の一環として、中野キャンパスの再整備に6年前から取り組み、今年2月に再整備を完了しました。
中野キャンパスは新宿から2駅という立地にある都市型キャンパスですが、小西六写真工業(現・コニカミノルタ)中央研究所の敷地を譲り受けて戦後新制の短期大学として再出発し、1994年からは芸術学部の3・4年次生が学んでいます。本学の芸術学部は、写真を出発点とするメディア芸術の教育研究に取り組んでおり、社会や技術の進展に応じた、新しいメディアに対応した施設・設備が常に求められます。今回の再整備では、1号館(写真学科、映像学科、インタラクティブメディア学科、ゲーム学科)、2号館(アニメーション学科)および2011年度公益財団法人日本デザイン振興会によるグッドデザイン賞を受賞した3号館(デザイン学科、マンガ学科)といった、教育内容に対応した、最新のIT環境と創造的な空間を備えた校舎に生まれ変わりました。 また、それぞれの校舎には、メディアラウンジやギャラリーなど、教員や学生の作品を展示するスペースを設けており、1975年に開設した写大ギャラリーとあわせて、地域の方や通りかかった方が気軽に本学のメディア芸術の教育研究の成果に触れられるようにしています。
東京工芸大学では、今後も中野キャンパスからメディア芸術の教育研究の成果を積極的に発信し、日本の関連するコンテンツ産業の発展や社会貢献活動に資するよう取り組んでいきます。

1号館外観1号館外観
1号館スタジオで学ぶ学生たち
1号館スタジオで学ぶ学生たち
2号館アニメーションサウンドスタジオ
2号館アニメーションサウンドスタジオ
2号館プレイス
2号館プレイス
3号館エレベータ
3号館エレベータ
中庭外観
中庭外観
3号館グリーンコート
3号館グリーンコート

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