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(ソニー学園)創立40周年湘北短期大学の取り組み

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Date: 2014.3.28

法人名 ソニー学園
大学名 湘北短期大学

学校法人ソニー学園により設立された湘北短期大学は創立40周年を迎えました。「社会でほんとうに役に立つ人材を育成する」を教育理念に、4学科(情報メディア・総合ビジネス・生活プロデュース・保育)で、基礎能力と実践に役立つ専門知識を学ぶ「知識の教育」と人間力を高める「心の教育」に主眼を置いた、2年間での大学教育を展開しています。

学科の枠を超え全学的な教育支援を行う4つのセンター(ICT教育・グローバルコミュニケーション・インターンシップ・リベラルアーツ)では、教育理念を実践する特色ある取り組みを推進しています。入学前の2.3月、4日間で12コマ実施する入学前授業「コミュニケーションリテラシー」には、入学予定者の90%(400人)以上が参加し、大学生活の心構えや学習を進めるための基礎を学びます。新しい友人関係を築く場にもなり、スムーズな短大生活への移行に役立っています。
また、長期・短期のインターンシップには希望者全員が参加でき、多彩な業種・職種の企業約100社で300人以上(保育を除く3学科)の学生が実習を経験します。事前・事後学習を通じ、自己の適性を捉え進路選択に役立てるとともに、自主性や責任感が醸成され、就業力向上の絶好の機会となっています。さらに、国際理解教育では、豪州姉妹大学との20年以上にわたる学生・教職員の相互交流を中心に、「海外短期研修」、「3カ月留学」、年間延べ2,000人以上が利用する「イングリッシュラウンジ」、留学生15人を迎えて100人を超える国際交流委員会の学生が交流企画を実践する「エクスチェンジプログラム」等、多くの学生が外国語・異文化に触れる機会を多面的に展開しています。この他、教育と位置付ける課外活動(委員会やサークル)にも70%近くの学生が参画し、活気のある声がいつも聞こえています。

湘北短期大学は、学生一人ひとりの個性と能力が最大限に発揮できるよう、きめ細やかな学生支援を行っています。


コミュニケーションリテラシーに参加する学生の様子

イングリッシュラウンジ

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