事業内容

2010(平成22)年 「退職金の歴史と現状」(労務行政研究所)

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2010(平成22)年に、維持会員に退職金や賃金の知識、情報等を提供し、実務に役立てていただくため、業務説明会の中で講演会を開催しました。この講演会は、全国5会場、全6回開催されました。

講演会の講師として、一般社団法人労務行政研究所の武野比加里氏をお迎えし、「退職金の歴史と現状」について講演していただきました。
武野氏が所属される同研究所は、日本教育問題調査会を前身として1937(昭和12)年に設立され、書籍(上場企業の9割が購読している労政時報等)やインターネットを通じた情報発信のほか、セミナーの開催、人事制度のコンサルティングなどを行っています。

講演では、講師の武野氏から退職金の歴史(起源と変革)、性格(給与との関連)、種類(一時金や年金)等の基礎知識、私学の退職金事情、今後の方向性、そして退職金の重要性についてお話がありました。

395会員476名の方に参加していただき、参加者の方々より"退職金についてよく理解できた" "「退職金とは」というような基本的な内容はOJTでもなかなか無いので、参考になった。" "また別のテーマでも開催してほしい"といった内容の感想をいただきました。

会 場開催日参加会員数参加人数
東 京 9月30日 94 115
東 京 10月5日 85 109
札 幌 10月8日 20 26
名古屋 10月15日 46 53
大 阪 10月22日 107 122
福 岡 10月29日 43 51

関連ページ
一般社団法人労務行政研究所 http://www.rosei.or.jp/

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